VS2010プレゼント 当選者発表

by aetos 7月 20, 2010 00:36

VS2010プレゼントの当選者が決定しました。
当選された皆様、おめでとうございます!
皆様のプログラミングライフにお役立てください。

以下、当選者の皆様から許可を頂きましたので発表させて頂きます。

野良 様(@yamatoya
http://sqlazure.jp/w/

まさる 様(@masaru_b_cl
http://blogs.wankuma.com/masaru/

ゆーち 様(@Tenshil
http://blogs.wankuma.com/youchi/

以上の皆様です。

Enjoy VS2010 !!

VS2010プレゼント企画について

by aetos 7月 12, 2010 01:27

本日、Twitter限定 VS2010プレゼントという企画を告知させて頂いたわけですが、これに至った経緯などを綴ってみたいと思います。

なお、このカードはMicrosoftから開発系のMVPに対し、配って布教すべし、というわけで頂いたものです。
実はVS2008の時にも同様のキャンペーンがあったわけですが、あの時には会社の方に1枚、学生時代の知人に1枚、残りの1枚はコミュニティの勉強会に差し上げました。
今回は故あって、Twitterでの放出とさせて頂きました。

さて、今回、応募資格をやや厳しめにしております。これは、ある理念によるものです。
それは「一人でも多くの、有効に活用して頂ける方に差し上げたい」というもの。
大変貴重なものですし、数にも限りがあります。
ですから「タダでもらえるならとりあえず応募しておくか」という方はご遠慮頂きたいと思っています。

また、今回のカードが俺のもとに届いた際、同封されていたMicrosoftからのレターにはこうありました。

このカードの配布対象に制限はありませんが、Visual Studio 2010とMSDNサブスクリプションの持つ素晴らしい利点をまだご存じない方にお渡し頂ければ幸いです。

このため、既にお持ちの方、Microsoftの各種優待プログラムをご利用できる方も除外とさせて頂きました。

単純に運のみで決まる抽選ではなく、意気込みをお伺いした上での審査とさせて頂いたのもそういうわけです。
そして、一人一人のコメントをお聞きする都合上、あまり応募者が多数では捌ききれない。
そこで、相互フォロー者限定とさせて頂いたのです。
現在、俺と相互フォロー関係にあるのは111アカウント。ここから企業・団体や既にお持ちの方を除外すると、数えてはいませんが、まぁ適正数になるかと思われたのです。
DMが使えるのでコードの通知等の機密情報のやり取りにも都合がいいですしね。

なお、こちらでチェックさせて頂くのは相互フォローかどうかと意気込みのみで、残りの応募資格は自己申告となります。
情報発信やプロダクト フィードバック センターの利用などを監視して当選を取り消すことはありませんのでご安心ください。
皆様の良心に期待します。

さて、惜しくも今回応募資格を得られなかった方々にも、ちょっとアドバイスなどを。
同様のカードは他の開発系MVPの方々にも配られていますので、これからしばらくの間、コミュニティの勉強会等で相当数が放出されるかと思います。
コミュニティのサイト等で事前告知されず、当日のお楽しみとなることも多いと思いますので、そのあたりに目を光らせていると、手に入るかもしれません。

既にゲットされた方もいらっしゃるようですね。おめでとうございます!

【終了】Twitter限定 VS2010プレゼント

by aetos 7月 11, 2010 15:04

このページの内容は応募開始日までの間、予告なく更新される場合があります。
応募前に今一度最新の内容をご確認ください。

6月18日に日本語パッケージ版が発売になった Visual Studio 2010。
その最高峰、Visual Studio 2010 Ultimate with MSDN Subscription を3名の方にプレゼントします。

ちなみに、パッケージ版を店頭で買うと170万円します。

景品

Microsoft Visual Studio 2010 Ultimate with MSDN Subscription アクティベーションカード(3名様)

中に記載されているコードを所定のサイト(URLは景品受け渡し時にお伝えします)で入力することにより、Microsoft Visual Studio 2010 Ultimate with MSDN Subscriptionの1年間の利用権を入手できます。
ダウンロードしたソフトはMSDN Subscriptionの利用権が切れた後も利用可能です。

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Visual Studio 2010 Ultimate 製品サイト
Visual Studio 2010 Ultimate with MSDN Subscription 製品サイト

応募資格

以下の条件をすべて満たす方のみご応募いただけます。

  • 2010年7月11日現在、Twitterにて@aetos382と相互フォロー状態にある個人アカウントであること。
  • 当選発表までの期間、相互フォロー状態を維持すること。
  • 2010年7月11日現在、Visual Studio 2010 製品版(Express Editionを除く)およびMSDN Subscription(Operating Systems Editionを除く)を個人的にお持ちでないこと(会社で加入している方はご応募頂けます)。
  • 学生またはプログラム開発を主業務とする個人事業主でないこと(DreamSpark/WebsiteSpark/BizSparkの対象者でないこと)。
  • 使ってみた感想などをBlog、Twitter等で発信して頂けること。
  • バグ報告や製品の改善要望をVisual Studioプロダクト フィードバック センターにご報告頂き、製品改善にご協力頂けること。
  • 他人への譲渡、転売等をされないこと。

なお、本日から当選発表までの期間、フォローリクエストには対応いたしません(リクエストされても構いませんが、当選発表まで保留させて頂きます)。ご了承ください。
また、こちらからのフォロー、リムーブもいたしません。

応募期間

2010年7月17日 0:00~24:00

応募方法

期間中にTwitterにて@aetos382宛てにダイレクトメッセージ(DM)で「VS2010プレゼント」というキーワードに続けて、VS2010を使って何をしたいか、意気込み等をつぶやいてください。
応募は1人1回のみとし、複数のDMを送られた場合はこちらで適当に1通を選びます。
応募者多数の場合はこのつぶやきの内容を加味した抽選とします。

当選発表

2010年7月19日

当選者にはTwitterのDMにてご連絡します。
残念ながら落選された方にはご連絡いたしません。あしからずご了承ください。

景品受け渡し

以下の2つの方法からお選び頂けます。

カード渡し

カードそのものを郵送、手渡し等の方法でお渡しします。
メルアド宅配便もご利用頂けます。
送料は当選者様にご負担頂きます。

コード渡し

カードに記載されているアクティベーションコードのみをメールやTwitterのDMでお知らせします。
カードはこちらで破棄します。

アクティベーション期限

2011年1月末日までにご登録ください(お早目のご登録をお願いします)。

お問い合わせ

当選発表日まで(当選者の方は景品受け渡し完了まで)はTwitterにてお受けいたします。
当選者の方の景品受け渡し後のお問い合わせはMSDN事務局までお願いいたします。

マイクロソフトの中の人ブログ集 5/9版

by aetos 5月 09, 2010 21:17

半年ぶりに更新しました → こちら

変更点

おことわり:

  • 今回追加したBlogは、タイトルの頭に[New]がついています。
  • 今回追加したBlogは、必ずしも最近始まったBlogではありません。長らく更新が止まっているものを今回発見したものもあります。
  • 掲載順は URL 順です。
  • 日本語で書かれているものが対象です。外国人の方が書いていても日本語ならば対象ですし、日本人の方が書いていても日本語でなければ対象外です。
  • すべてを網羅しているとは限りません。
  • 「終了したブログ」は、明示的に終了宣言が出されたものや、タイアップ企画が終了しているもの、こっそりと更新停止情報をゲットしたもの等です。単に長期間更新されていないだけのものは含みません。
  • コメントらしくないコメントがあるのは、RSSから生成しているからです。
  • 最近の記事3件を掲載していますが、これは現時点でのものであり、リアルタイムではありません。リアルタイムの最新記事は各自RSSリーダー等をご利用ください。
  • 最近の投稿の頭に[New]がついているのは、最近30日以内に投稿された記事です。

ご意見、ご感想、ご指摘、ご要望、載っていない情報のご提供等ありましたらコメント欄にお寄せください。

TwitterのQTについて思うこと。

by aetos 1月 21, 2010 17:55

2つのケースを考える。

ケース1:

  1. Aが発言
    aaa
  2. それをBがQTするとこうなる
    bbb QT @A: aaa
  3. さらにCがQTするとこうなる
    ccc QT @B: bbb QT @A: aaa

@名前: の直後にあるのが、その名前の人が発言した内容。わかりやすい。

ケース2:

  1. AがXに向けて発言
    @X aaa
  2. それをBがQTするとこうなる
    bbb QT @A: @X aaa

よく見ればケース1と同じで、@名前: の直後にあるのが、その名前の人の発言内容である(「@X aaa」がAの発言)。
だが、よくよく見ないと最初の発言者がXであるように見える(@Xの後にはコロンがない)。
例えばこのケースでは、このように書き換えてはどうか。
bbb QT @A: xxx (to @X)

あまり深く考えず書いているので、弊害があるかもしれないが、まぁ言うだけは言ってみる。

名前の文化

by aetos 12月 20, 2009 14:28

日本や中国では、名前は「姓→名」の順。欧米では「名→姓」の順。
ここには、日本や中国では個人よりも家系を、欧米では家系よりも個人を尊重する文化があるような気がする。

この文化は、コンピュータにも深く関わっている。
コンピュータ上で使う名前と言えば、やはり、ネットワークに関することだ。

例えばメールアドレス。
bob@example.com は、「example.com さんちの bob」と言えないこともない。ほら、名→姓だろ。
あるいは、URL。
www.example.com は「example.com さんちの www というマシン」を意味する。
だから実はここでの主役は「www」なのである。「example.com」じゃない。
ただ、どいつもこいつもみんな「www」って名前をつけるものだから(それが推奨されてもいるわけだが)、いつしか主役は「example.com」になってしまっている感があるけれど。
他にも、ディレクトリサービスで使う名前なんかも、まずは名から入る。

うん。当たり前なんだけどね。改めて思っただけ。

Tags:

Web/XML

仮想ドライブ

by aetos 12月 15, 2009 23:37

今まで DAEMON Tools を使ってきたが、どうも調子が悪い。
これが使用している SPTD というドライバが悪さをしているようで、シャットダウンができなくなるのだ。
画面は真っ黒になりディスクアクセスもなくなるが、電源がいつまでも落ちない。
SPTD をアンインストールすると、この現象は解消することがわかった。

というわけで、DAEMON Tools に代わる仮想 CD ソフトを早急に探さなければならない。
Alcohol はやはり SPTD なので使えない。
ちなみに、環境はもちろん Windows 7 (だが 32bit)である。

窓の杜Wikipediaを見るに、Virtual CloneDrive か MagicISOか、なんとなれば CD 革命でもいいのだが、体験版がないのは不安である。
一時期と違って国内にロクな CD ライティングソフトがなくなってしまった状況なので、できればライティング機能も備えているものがいい。となると、今挙げた中では CD 革命だけになってしまうのだがなぁ。

そういえば、仮想 CD 機能を持った HDD があったような気もしたが…

追記:
Gizmo Driveというのを見つけた。仮想 CD 機能も焼きこみもマスタリングもできるらしい。
Gizmo Central とやらを使うと他にもいろいろ(余計なものが)ついてくるようだが…
ツールバーがウザいが、しばらく使ってみるとしよう。

追記2:
Roxio Creator 2010には仮想ドライブ機能があるようだ。
高いがな。

追記3:
考えてみれば Windows 7 ではファイルの書き込みも ISO イメージの書き込みも OS の標準機能なのだな。
ならば、仮想 CD 機能だけあればいいか。Virtual CloneDrive を試してみるとしよう。

閉じるったら閉じるの!

by aetos 12月 07, 2009 18:21

Windows Form アプリの話。

フォームにボタンを2つ貼り付ける。それぞれ、OK ボタンとキャンセルボタンのつもり。
フォームの AcceptButton と CancelButton を設定する。
このフォームを別のフォームから ShowDialog で表示する。

OK ボタンは何かデータを保存して閉じる、キャンセルボタンは保存せずに閉じるものだとしよう。
保存にせよ閉じるにせよ、その前に確認を取りたい。
「保存してもいいですか?」「閉じてもいいですか?」ってな具合に。
で、ユーザーが「いいえ」を押したら、保存しないし閉じない。

これはうまくいかない。

OK の方はいいが、キャンセルの方はダメだ。
これらの処理は対照的にならない。

まず些細な問題として、フォームの CancelButton を設定すると、そのボタンの DialogResult プロパティが勝手に Cancel になる。
AcceptButton では OK にならないのに。
DialogResult が設定されているボタンが押されると、その値がフォームの DialogResult に入る。
そうすると、フォームは(DialogResult.None でない限り)閉じる。

じゃあ、CancelButton を設定した後で、ボタンの DialogResult を None にすればよいのではないか。
で、終了確認で「はい」が押されたら、改めてフォームの DialogResult を Cancel にするコードを書けばいい。

が、これでもうまくいかない。

わざわざボタンの DialogResult を None にしてやったというのに、「いいえ」を押してもフォームが閉じる。
調べてみると、確認ダイアログが出る前に、ボタンとフォームの DialogResult が Cancel にされる。
OK ボタンではこうはならないのに。

じゃあ CancelButton なんて使わなければいいじゃない、というわけにもいかない。
これを使わないと Esc キーに反応して閉じてくれない。

というわけで、思い通りにしたかったら、ボタンのクリックイベントの先頭で毎回、フォームの DialogResult を None に設定しなおしてやる必要がある。
なんて馬鹿らしい。

.jpは世界一安全なドメイン

by aetos 12月 07, 2009 12:34

「.jp」は世界で最も安全な国別ドメインと評価 – JPRS

ただの感想ですが、安全なドメインの上位陣は昨年よりもより安全に、危険なドメインの上位陣は昨年よりもより危険になっているのが興味深いですな。

マイクロソフト製品のパッチとバージョン

by aetos 11月 27, 2009 15:10

マイクロソフト製品のパッチには、2つの種類がある。

ひとつは、サービスパックやロールアップパッケージといった、累積的であると明記されているもの。
これはつまり、SP1 を当てずに SP2 を当てても、SP1 相当の修正はすべて入っていることを意味する。

もうひとつは、そうと明記されていないもの。
特に、Hotfix と呼ばれる、サポート情報を見ると「十分にテストされていないので、今すぐ問題を解決する必要がなければ次のサービスパックを待て」と書いてあるようなもの。

で、後者について、ちょっと疑問がある。
例えば、ある製品に問題が2つあり、それぞれについて修正パッチ(Hotfix)が作られたとする。
ところが、これらのパッチに含まれる修正ファイルのバージョンは直線的である。
つまりは、一方によってインストールされるファイルが ver.1.0.123、もう一方が ver.1.0.146 といった具合だ。
バージョン番号だけを見ると、146 の方は 123 を包含しているような気がするのだが、そういうことはないのだろうか?
そうでないとしたら、両方の不具合を修正するには、123 と 146 の両方をインストールすればいいのだろうか?

どなたかご存じだったら教えてほしい。

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雑談

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Aerie

【名】
〔ワシなどの猛禽ががけなどの〕高いところに作る巣
〔山などの〕高所にある家[とりで]
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